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「超簡単」WordPressインストール方法

      2015/08/07

コーポレートサイトを作るにも、アフィリエイトサイトを作るにも、選択できる方法は大きく分けて3つ。


  • HTML構成
  • 無料ブログ
  • WordPress


中でも無料ブログで手っ取り早く作成するという人がダントツに多いのではないでだろうか?無料かつ簡単。特に初心者には無料ブログほど素晴らしいサービスは他ないだろう。


しかし、無料ブログにはいくつかの欠点がある。


難しい話をするつもりは毛頭ないので手短に話すが、無料サービス上で作成しているため制限がある(相手サービスの広告が挿入されるなど)、サービス終了のリスクがある、カスタマイズ等自由度が低い。などだ。


友人と日々の記録を共有する。その程度の情報をブログで発信するならともかく、ビジネスとしてサイト運営していく上で上記項目はマイナスでしかない。他の選択肢を選ぶのが懸命といえるだろう。


HTMLは専門的な知識が必要、なおかつそれ相応の作成ツールが必要なので簡単に作成する事が困難。


となると、残りは「WordPress」しかない。というより、WordPressで作成してもらいたい。


WordPressは難しい。と感じる人も多いと思うが、HTML構成よる遥かに簡単であり、無料ブログと同等感覚でサイトを作成できると考えて良い。とにかくWordPressは思っているより「簡単」なのだ。


この記事では第一関門である「WordPressのインストール方法」についてお話していくので参考にしてもらいたい。

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始めに



WordPressをダウンロードするのは無料ではあるが、それを設置するサーバーやドメインは別途必要。

無料サーバーでもインストールできる環境があるにはある。が、正直オススメはできない。どうしてもという場合を除き、レンタルサーバー、独自ドメインを取得するようにしておこう。


サービスにもよるが、サーバー代が月に1500円程度(300円〜のもある)、ドメイン代が年に1000円程度。これぐらいで考えておけばまず間違いない。


hetemlを利用


今ご覧頂いているこのページもWordPressで作成したブログの一角だ。共有サーバーを契約し、ドメインを取得して設置している。

レンタルサーバーはGMO運営「heteml(ヘテムル)」を利用。そのため、この記事内で紹介する過程は全てheteml上での動作で行う。他サーバーでも対して操作方法は変わらないとは思うが、参考程度に留めておいてもらいたい。


詳細/ヘテムル

独自ドメインの取得



レンタルサーバーは現実世界でいう土地の事。土地上に家を立てれば「住所」が必要になる。


WEB上では住所の変わりを「ドメイン」が承ったまわっており、それを取得しなければならない。正確にはレンタルサーバー上で割り振られているドメインがあるのだが、後々不利益を生む事になるので、当記事では「独自ドメイン」を取得する事を推奨している。


◯◯◯.com ◯◯◯.jpのように、既存ではない文字列であれば自分の好きなドメインを設定する事ができる。年額1000円程度で契約できるので、ぜひ自分だけのドメインを見つけ出してもらいたい。


詳細/ムームードメイン


他サーバーの場合は



それぞれ自分好みのレンタルサーバーがあるだろうし、なにも絶対にhetemlでなくてはいけない理由なんてない。敢えて言えば僕が使っている事によるhetemlへの思いやりや愛情ぐらい。同等スペックのサーバーは他社にも沢山ある。


その場合、WordPressに対応しているレンタルサーバーを選択するのはもちろんの事だが、もう一つ忘れてはならない項目があるので注意が必要だ。


「WordPress簡単インストール」なるサービスを導入しているかどうか。


有名所のサーバーではあるとは思うが、一度確認してみてもらいたい。なければWordPressをインストールする作業が100倍ほどメンドクサクなる。

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WordPressをインストールする



では早速WordPressをインストールしていきたいと思う。

インストールには設置するサーバーと独自ドメインの契約が絶対条件なので先もって取得しておこう。



独自ドメインを登録する



まずはサーバー上に住所であるドメインを登録する。

サーバーにログインし、作業を進めていこう。(heteml管理画面で説明)


heteml_コントロールパネル___トップページ

ログインした後、基本情報にある「ドメイン・メール設定画面へ」をクリック。






heteml_コントロールパネル___ドメイン一覧


「独自ドメインを設定する」を押せばポップアップで確認があるのでOKする。






heteml_コントロールパネル___独自ドメイン



最後に取得したドメイン情報を記載して送信すれば設定は完了。公開フォルダは特に気にせずドメイン名にでもしておけば問題ない。


ドメイン設定からWordPressをインストールできるようになるまでに数時間程度の時間が必要になる。しばし待とう!




簡単インストールの利用



hetemlにはWordPressを瞬時にインストールする事ができる機能が備わっている。「WordPress簡単インストール」というド直球なネーミングではあるが、これのおかげでWordPress構築が嘘のように時間短縮できる。

では、早速インストールしてみよう。



heteml_コントロールパネル___簡単インストール


管理画面右に「WEB関連」という項目がある。その中に「簡単インストール」という項目があるのでアクセス。画像赤枠がそれにあたる。

hetemlにはWordPress以外にも様々なソフトウェアを簡単インストールできるようになっているので、必要に応じて利用してみるのも面白いかもしれない。


今回は緑枠の「WordPress」をインストールする事になる。





heteml_コントロールパネル___簡単インストール2


最後に今回構築するWordPressの情報を記載する。1つずつ見ていこう。


「インストール先URL」

WordPressをインストールするURLを選択。目当てのドメインがない場合、ドメイン設定に不備がある、もしくはドメイン設定が完了していないかのどちらかなので、しばらく時間をおいてからサイドチャレンジするようにしよう。



「データベース」

ここは迷わず自動作成を選択。知識のない人がデータベースをいじくってもろくな事にしかならない。



「サイトタイトル」

後ほど設定する事も可能なので、現時点でサイトタイトルが決まっている場合はしっかりと記入しておこう。



「ユーザー名」

WordPress上でのユーザー名を記載。ログイン時にも必要になるので要メモ。



「パスワード」

8文字以上の英数字でパスを設定。WordPressは総当り攻撃でパスワードを解除しようと試みるスパムが横行しているので、英数字を混合させたセキュリティの高いパスを設定するようにしよう。



「メールアドレス」

任意のものを。



「プライバシー」

検索エンジンによるサイトのインデックスを許可する。というチェック項目があるが、特に問題がない場合はチェックを入れておく事をオススメする。ここを外すと検索経由でのアクセスが望めなくなるからだ。



ログインする



これでサーバー上にWordPressがインストールされた事になる。晴れてWEBサイトオーナーと言うことだ。


WordPressの管理画面にログインするには「設置したドメイン」+「/wp-login.php」でアクセスできる


おすそわけ備忘LOG_›_ログイン


ここに先ほど記載したユーザー名とパスを入力し、ログインすれば管理画面へとはいる事ができる。コツコツ自分なりのブログを作っていこう!

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