おすそわけ備忘LOG

僕の脳内アウトプット

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合コンセッティングを頼まれた時の対応方法

      2016/08/10

大学生や社会人になると「合コン」をする機会も増えるだろう。

特に社会人になれば学生時代のように「出会い」に満ちあふれている訳ではない。出会いがあるとしても、仕事絡みでトキメキがない出会いでしかない。

人は度々繰り広げられる合コンという死線をくぐりながら大人になっていく訳だが、時には「合コンをセッティング」する側になる事もあるだろう。

それは突然にやってくる。「合コン組んでくれない?」という文章を添えて。

要は「合コンの幹事」になるという事だが、幹事ほど面倒な事もないし、合コンの幹事ほどしたくないものはない。と経験者は語る。

メンバー集め、お店の手配など、やらなくてはならない事も沢山あるし、集まったメンバーが不服であれば文句を言われる。そんな理不尽があって良いものだろうか?

とはいえ、人生で一度は合コンの幹事をする機会が訪れるだろうし、このページを読んでいる時点で「合コンをセッティング」する事が既に確定しているのかもしれない。

いずれにせよ、適当な段取りを組んでしまえば「楽しくない合コン」となる。どうせやるなら楽しい会を。

と言う事で、この記事では「合コンのセッティングを頼まれた時の対応方法」について書いていく。

ちなみに、非常に簡単、お手軽に合コンをセッティングしてくれるサービスがある。「いつコン」←というサービスなのだが、マジで便利なので選択肢の一つとして考えておいたほうが良いと思う。

いつコンでかれこれ20回以上の合コンを開き、好成果を上げている僕が言うのだから間違いない。うん。

始めに

ここまでダラダラと冒頭を書いておきながら、「始めに」などとふざけた見出しを付けるのもどうかと思うが、最初に伝えておきたい事があるので聞いて欲しい。

断ることも大事

そもそも合コンセッティングを頼まれたからといって、絶対に引受けなければならない事はない。嫌なら断れば良いのだ。

幹事をした事がない人はきっと舐めているはず。幹事の忙しさを。

特に面倒なのが、メールのやり取り。LINEグループを活用すれば負担は減るものの、常にLINEを意識しなくてはならないのも意外としんどいものだ。

参加者からの質問もあるだろうし、決定事項(お店の情報や予算など)は常に伝えなくてはならない。この行動は想像以上にストレスが溜まるものである。

そんな思いしたくない。と感じるのなら、合コンセッティングなど断ってやろう。

合コン幹事の断り方

そうは言っても、サークルの先輩だったり、会社の上司だったり。断りにくい場面もあるだろう。

このような場合、角を立てずに幹事を断る方法はあるのだろうか?

1つ目は、単純に「友達が少ないので」と断る方法。

幹事ともなれば相手(異性)の友達がいる事が絶対条件。友達がいない(少ない)のでは会を組む事がそもそも不可能。ただし、周りに「友達がいない人」のレッテルを貼られてしまうリスクがある事を前提に。

2つ目は「今月は用事が沢山」と、週末のスケジュールが埋まっている事を伝え、体よく断る方法。

合コンは大抵の場合、休前日に行う事が多い。週末は忙しい事をアピールしておけば、合コンセッティングを頼むにも頼めない状況を作りだす事ができる。

まぁ、一番良い断り方は、正直に「幹事はやりたくない」と伝える事なのは間違いない。その場の空気を感じながら体よく断る方法を模索しよう。

合コンをセッティングする

忙しい

さて、あなたは合コンの幹事を引き受けてしまった。当日まではやることが沢山あるので覚悟しておこう。

では、合コン幹事の仕事はどれだけあるのか?どのようにすれば良いのか?

一つずつ見ていこう。

人数を集める

合コンに参加する人数を決め、人を集めなくてはならない。合コンは通常の飲み会とは違い、基本的に「男女比」を合わせなくてはいけないという事を理解しておこう。

男性が3人なら、女性も3人。このバランスが狂うだけで、なんだけ変な雰囲気が流れる会になってしまうのは不思議なものだ。

「合コンをセッティングして」と頼まれた場合、同性のメンバーは決まっているはずだ。そのメンバーが4人である場合、相手側も4人集めてもらう必要がある。

できるだけ親しい異性に「合コンセッティングして欲しいんだけど」とメッセージを送り、参加人数やコチラの年齢層を伝えるようにしよう。

ダラダラとやり取りを続けてしまえば破断になる可能性が高いので、メールに対するレスポンプは早める事をオススメする。

日付を決める

合コンメンバーを集めてくれる異性が決まった。となれば、早速日程の調整をする必要がある。

予めコチラ側のスケジュールを決めておけば、その後のやり取りが楽になる。

日付決め方のコツは、長くても「一ヶ月以内」に開催を決める事。

開催が決まったその日から数えての週末(土日祝)で、コチラ側全てのメンバーが都合の良い日を聞き出しておき、全員がフリーな日全てを相手に伝えるようにしよう。

そうする事で、相手側も日程調整がしやすくなるのだ。

集合場所を決める

合コンメンバーが確定すれば、次は「集合場所(開催地)」を決める。

交通の便を考えると繁華街が良いのだが、メンバー全員が現地までの所要時間が変わらない場所を選択するのが懸命だろう。この子は5分でつくのに、あの子は90分かかる。

となれば、やはり不満もでるだろう。

幹事の腕の見せ所にもなるので良く検討しよう。

予算を決める

1人頭の予算を決める。

合コン開催の場合、定額で予算を割り出しておいたほうが会計時のグダグダを失くす事ができる。コース料理(飲み放題付)のように値段が決まっているものを選択するのがベターだと言える。

アラカルトで注文した場合、支払いに端数がでてしまい幹事が損をしてしまう事が多いので注意しよう。

お店を決める

開催場所、予算が決まれば、いよいよ「お店」を決める事になる。幹事が受けうる仕事の中で一番大事な事なのでしっかり検討しよう。

合コンのお店選びのコツは「オシャレ」「静か」「安い」が3原則となる。他にもピックアップするとすれば「コース料理」があったほうが良いといえる。

「オシャレ」な空間は場の雰囲気すら変えてしまう。お店の照明一つで、相手の人が王子さまにも王女さまにも見えてしまうから不思議なものだ。

「静か」な空間はとても大事だ。大衆居酒屋は安い美味しいが揃ってるので、どうしても選択してしまいがちだが、店内の話し声は騒音そのもの。静かなお店選びを心がけよう。

「安い」店を選ぶのはとても大事な事だ。合コンの場で、1人8000円ねー。とふざけた事を言ってしまえば場が盛り下がる事間違いなし。リーズナブルなお店選びは必須だと言える。
「ぐるナビ」のようなアプリはとても便利なのでぜひ利用しよう。

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合コンセッティングサービスを利用する

世の中便利になったもので、合コンをセッティングできない人や新たな出会いを求める人向けに「合コンセッティングサービス」なるものがリリースされている。

僕自身「合コンセッティングサービス」を利用した事があるのだが、その便利さに感動すら覚えた記憶がある。選択肢の一つとして頭の片隅にでも置いておこう。

合コンセッティングサービスとは?

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その名の通り、合コンのセッティングを代行してくれるサービスだ。

サービスに会員登録しているメンバー間で合コンのセッティングが可能となり、苦労なくコンパ相手を見つける事ができる。

難点を挙げるとすれば、相手の素性が全く分からない(プロフィールは確認できる)のと、地方での開催はできない(都市部のみ)事だろう。地方在住の方は最寄りの開催地まで足を運ばなくてはならなくなる。

SNS慣れした人であれば特に問題なく利用できると思う。

安全なのか?

合コンセッティングサービスのような事業形態には、常に悪評がつきまとう事になる。

サクラばかりのサービス、料金が異様に高いサービス。などなど、実際に悪質なサービスがあるのだから困ったものだ。このように、セッティングサービスに「悪いイメージ」を持っている人は多いだろう。

要するに、サービスの目利きが必要なのだ。良いサービス、悪いサービスを理解した上で利用する分には特にデメリットはないといえる。

大手が運営しているサービス、老母のサービスを利用する事にし、ぽっと出の聞いたこともないような会社が運営しているような胡散臭いサービスは利用しない事を徹底しよう。

料金は?

合コンセッティング料金

合コンセッティングサービス?どうせお高いんでしょ?

と先入観を持っている人も多いと思うが、そんな事はない。

上の画像を見てもらいたい。「グループ合コン」の場合、男性「3500円」、女性「1000円」で合コンをセッティングしてもらう事ができる。この他にも、当日の飲食代を支払う事になるが、それを踏まえてもお安い値段設定だ。

自ら合コンを主催して開催するほうがコストパフォーマンスは良いのだが、セッティングを自動化できるのはとてもありがたい。全く知らない人と繋がりを持てるのも魅力の一つだ。

その他にもコースプランもあり、コチラは

費用

男性「6000円〜」、女性「3500円〜」で申し込みする事ができる。

オススメサービス

コンパde恋ぷらん___合コン_-_セッティング・一人参加から街コンまで

合コンセッティングサービス信頼度ランキング5年連続NO.1![コンパde恋ぷらん]
僕自身、合コンセッティングサービスを利用したのはこのサービスのみなので、他と比較する事はできない。

が、満足度が高かったのと、会員数が多く信頼度が高いためオススメできるサービスだと言える。会員数は10万人、10年以上運営が続いている老母サービスだ。

WEBの世界を経験している人は分かると思うが、1つのコンテンツで10年もの期間を生き延びるのは凄い事だ。

最後に

合コンの幹事をするのはとても大変な事だが、名前を覚えてもらいやすかったり、相手グループから好印象を持たれたり。と、思いもよらなかった恩恵に授かれる事もしばしば。

長い人生、一度ぐらい合コンのセッティングをしても良いのではないだろか?では、幸運を祈る!!

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