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「徹底解説」インスタグラムの使い方

      2015/08/07

Facebook、Twitter、mixi、数多くあるSNSの中でも、この3コンテンツの存在感は際立っている。特にFacebookの日本シェア拡大は留まる事を知らない。


最近では新たなSNSも増えてきており、その中でも勢いがあるのが「Instagram」だ。


既にやっている人も多いだろうが、「Instagram??」という人も多いようなので、このページでInstagramの全てを解説しようと思う。なお、情報量が多いので少しずつ読み進める事をオススメします。

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インスタグラムとは?




SNSの基本的な形は「文章と写真」の2つで成り立っており、この2者が組み合わさる事で一つのコンテンツとなり、友人、または世界中のユーザーと共有できるようになる。


Twitterは文章だけで利用するSNSのイメージが強いが、やはり主となるコンテンツは文章よりも画像となっている。そもそも文章だけで人を惹きつけ、拡散するほどの能力がある人など稀。SNSの本質は「画像」なのだ。


一度Facebookで「文章」のみの投稿と、「画像+文章」の投稿を共有してみてもらいたい。いいね、コメントの数が圧倒的に後者に集中する事は間違いないだろう。



さて、話を回収していくが、「Instagram」は画像が中心のSNS。画像を主のコンテンツとし、少しの文章(キャプション)のみで全世界の人にあなたの投稿がシェアされる訳だ。


スマホで写真を撮り、その場で投稿。言葉の壁がない分、言語が違う人とも問題なく交流できる。Instagramは誰もが求めていた「SNSの形」なのかもしれない。



PCで使えるのか?



結論を言えば、インスタグラムはスマホ専用のSNSと考えておいたほうが良い。

スマホで写真を撮影し、即座にインスタグラムにアップロードする。そのような使い方が一般的とされている。


PC版のインスタグラムもあるにはある。しかし、写真のアップロードを行う事はできず、投稿されている画像といいね数、コメント数の確認程度しかできる事がない。わざわざPCで見る必要性など皆無に近い。


PCで観覧中の方は一度見てみよう!→インスタグラム


インスタグラムの良さ



前述したが、やはり画像を中心にするSNSだという事がInstagramの一番の良さと言えるだろう。

言語も問わず、手軽に投稿できる。他のSNSにありがちな圧迫感(いいね、コメントを強制されるような感じ)もない。


「SNS疲れ」という言葉があるように、友人や同僚とばかり繋がっているSNSアカウントでは、半端のないストレスが溜まってしまうのだ。(Instagramは本質的に他人と繋がる事が主な利用方法)


ノンストレスで素直に楽しめるのはとても良い事。



そしてInstagramにはクオリティの高いエフェクト機能(画像加工)が標準で備わっている。素人が撮った写真も一瞬でプロ並のクオリティにできるのは感動すら覚えるほどだ。


SNSが嫌いな人も、画像加工のためだけにインスタグラムを使用しているほど、エフェクト機能は定評がある。ぜひ一度体験してもらいたい。



他SNSとの連携



インスタグラムに写真を投稿すると同時に、他のSNSに同時投稿できる機能がついている。

Facebook、Twitter、mixi、Tumblrなど、主要SNSに対応。



他SNSとの共有設定は一括でするものではなく、投稿毎に行えるので柔軟な対応が可能。僕の場合、インスタグラムを主軸として活用し、そこからFacebook、Twitterと派生している。


残念なのは、現在ではインスタグラム1投稿に添付できる写真は1枚のみという事。複数枚の写真をまとめてアップロード、共有したいのであればFacebookを利用したほうが効率が良いといえる。




Instagramの投稿方法



インスタグラムのインストールが完了すれば、早速スマートフォンから写真を共有してみよう!

インスタグラムで投稿する写真は主に2種類。リアルタイムに撮影した写真を投稿するか、既存の写真を投稿するか。状況に合わせて使い分けよう!


写真の選択


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※プライバシー保護のためモザイク処理しております。なお、操作は全てiPhone5Sです。


インスタグラムアプリを開くと一番下にメニューが表示されている。ここから全ての操作を行う訳だが、写真投稿は緑枠のカメラマークから行う事になる。


Instagramに内蔵されているカメラアプリが開くのでその場で写真(動画)を撮影するか、もしくはカメラロール(データフォルダ)から既存の写真を選択する。


これで投稿する準備は完了だ。



加工、投稿する


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後述するが、インスタグラムには多数の画像加工機能が備わっている。エフェクト機能はもちろんの事、自分で明るさの調整、角度の調整、チルトシフト加工、シャープ度合いの変更などなど、素晴らしい編集機能がある。


ブレビューしながら編集が可能なので、納得するまで弄くり倒してみてほしい。


加工が完了すれば後は投稿するだけ。ハッシュタグをつけ(後述)、必要であれば文章も追加し、他SNSと共有する場合はチェックを入れる(事前にアカウント登録が必要)これであなたの写真が全世界に公開される事になる。



タグ付けのやり方



少しややこしくなるが、Instagramでは写真にユーザーをタグ付けする事もできる。

タグ付けとは、写真の好きな位置に任意のユーザー名を表示できる機能であり、その写真のどの位置に誰がいるのかをフォロワーに伝える事が可能になる。

友人同士でのみInstagramを利用しているような場合に有効であり、不特定多数が観覧できるアカウントであればタグ付け機能は不要な場合が多いが、知っていて損はないので頭の片隅にでもおいておこう。


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画像緑枠「タグ付けする」をタップすると画面の表示が変わる。

写真の中でタグ付けしたい場所を選択しタップする事で、その場所にユーザー名を表示させる事ができる。




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最後に上部検索窓にタグ付けしたいユーザー名を入れて検索し、選択すれば任意の場所にユーザーがタグ付けされるようになる。


なお、写真内のタグ付けされた人ユーザー名をタップすれば、その人のプロフィールページにジャンプする事になるので、事前にタグ付けして良いかの確認をしておくほうが、後々のトラブルに繋がりにくいといえる。



ハッシュタグとは?



元々はTwitterから生まれたものとされている「ハッシュタグ」だが、Instagramでも頻繁に使う事になるのでぜひ活用してもらいたい。


ハッシュタグは「#」+「単語」で構成されるものであり、簡単にいえば写真のカテゴリ分けをする事ができる機能だ。


例えば「犬」の写真をアップロードしたとしよう。

パッと思いつくだけのハッシュタグを挙げると、「#犬」「#DOG」「#ワンちゃん」などだ。


漠然と犬の写真をアップしても、世界中の人があなたの写真に出会える可能性は広大な砂漠から失くしたピアスを探し当てるようなもの。写真のカテゴリを明確にするためにも、1枚1枚気持ちを込めてハッシュタグをつけるようにしよう!


ハッシュタグの活用方法



ハッシュタグを用いて写真を検索する事が可能になる。日本国内で検索したい場合は日本語ハッシュタグで。その他の言語の場合は英語で入力していれば間違いない。


ではハッシュタグを用いて写真を検索するにはどうすれば良いのか?説明していく。


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インスタグラム下部メニューの虫眼鏡マーク(青枠)をタップする。この虫眼鏡は検索を表しているので覚えておこう。


上部の検索窓に任意の単語を入力(ここでは犬とする)し探してみる。すると候補として割り出されたハッシュタグが表示されるので選択するだけ。


これで検索したハッシュタグがついている写真を検索できるようになるので、ぜひ試してみよう。



ハッシュタグの付け方



Instagramでのハッシュタグの有効性は分かってもらえたと思う。では、自分の写真にハッシュタグを付けるにはどうすれば良いのか?


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「2・インスタグラムの投稿方法」の通りに最後まで操作を進める。

最後にキャプション(文章)を書いたり、同時に共有するSNSを決定したりするのだが、ハッシュタグを追加したい場合は画像ピンク枠内に任意のタグを書き込む事になる。


前述した通り、ハッシュタグ構成は「#」+「単語」となる。

#を付けずに単語のみで投稿した場合、単なるキャプションと捉えられてしまいハッシュタグとはならない。キャプションのみでも検索対象にはなるのだが、やはりハッシュタグを利用したほうがあなたの写真が誰かにシェアされる可能性は高まるだろう。


画像のように追加したい数だけ枠内にハッシュタグを書き込めば後は投稿後に自動変換される。詰め込みすぎはよくないが、僕の場合1つの投稿に対し10個〜のハッシュタグを付けるようにしている。


そうする事で全世界のインスタグラムユーザーからいいね、コメントを頂くことができるようになる。


おすすめアプリ



インスタグラムでは一つの投稿に対して出来る限り多くのハッシュタグを付けたほうがいいね、コメント、フォローを貰える可能性が高くなるのだが、人間の思考には限界ってものがある。せいぜい10のハッシュタグを思いついた所で思考停止するであろう。


そんな時に便利なアプリがこれ




iOSアプリなので、Androidの人は使えないかもしれない。似たようなアプリは沢山あるのでぜひ探してみよう。


このアプリ、単語を1つ入力するだけで候補となるハッシュタグを提案してくれるアプリで、凄く役に立つ。インスタグラムを楽しむには最早必須アプリといっても過言ではない。


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赤枠に写真の主となるキーワード(犬の場合は犬と打ち込めば良い)を入力し検索すれば、沢山のハッシュタグ候補が表示される。


画像緑枠がそうなのだが、後は写真に合ったハッシュタグを選択し(タップすれば自動的にコピーボックスに表示される)、インスタグラムを起動後にペーストするだけで良い。


考え付かないようなハッシュタグも提案してくれるので、非常に優秀なアプリだといえる。


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フォローについて



FacebookやmixiではSNS内の繋がりは「友達(マイミク)」と呼ばれているが、Twitterでは「フォロワー」と呼ばれている。単に読み方だけの違いかと思いきや、そうではなく、若干の違いがあるので覚えておこう。


Facebookなどでは友達に追加したい人に申請を送り、相手が許可する事で相手の投稿を見たり、その逆に自分の投稿を見せたりできる(設定による)


Twitterでは自分が興味を持った人をフォローし、フォローする事で相手のつぶやきがタイムライン上に表示されるようになる。フォローした相手があなたに興味を示せばフォロー返しを行い、晴れてあなたのフォロワーとなる。


言葉にすると少しややこしいのだが、仕組み自体はそれほど難しくないのですぐ慣れるはずだ。



さて、肝心なInstagramだが、こちらはTwitter同様の仕組みとなっている。


自分好みの写真をアップしている人をフォローし、自分の写真が気に入って貰えればフォロワーとしてファンになってくれる。Instagramを始めてすぐであれば、とにかく自分好みの写真を投稿している人をフォローしていこう。


フォローのやり方


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フォローしたい人のページを開き、右上青枠「フォローする」をタップ。

すると表示が緑色に変わり「フォロー中」になる。これでフォローは完了だ。


アンフォローのやり方



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アンフォローとは、フォローした人を解除する事を指す。

やり方はとても簡単。アンフォローしたい人のページを開き、赤枠をタップ。すると緑枠が表示されるので「フォローをやめる」を選択。これでアンフォローは完了だ。


友人を検索する



Instagramでは実際の友達(リアル友達)との繋がりを簡単に築ける機能も備わっているのでぜひ活用しよう。


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右下赤枠の人型マークをタップすれば自分のプロフィールページが表示される。その右上に歯車マーク(緑枠)があるのでそちらをタップ。


上部黄色枠内から友人を検索する事ができる。Facebook、連絡先からインスタグラムをインストールしているユーザーのみを表示し、任意の人だけをフォローできる仕組みとなっているので、ぜひ試してほしい。



フォロワーの増やし方



Instagramを始めたからには、多くの人にフォローされたいものだ。いつまでもフォロワー数が3人、4人のままではモチベーションも上がらない。少しでも多くの人にシェアしてもらえるよう努力しよう。


とは言えど、フォロワーを増やすのは一筋縄ではいかない。


適当に写真をアップして、適当に待つ。これだけではまずフォローされる事はない。フォロワーを増やすにはコチラから仕掛けるしかないのだ。


フォローしていく



気に入ったユーザーをコチラからフォローし、フォロー返しを待つといった方法だ。特に関連性の高い写真をアップロードしている人を狙えば高確率でアクションしてくれる。


あなたの主となる写真のジャンルが「猫」なのであれば、同じく猫の写真を頻繁にアップロードしている人をフォローすると言う事だ。同じ価値観を持つ人同士、どこか気の合うところはあるだろう。


ハッシュタグを怠らずに



写真を投稿する際、ついつい面倒だからとハッシュタグを付けるのを疎かにしてはならない。

Instagramユーザーは写真に付けられたハッシュタグを元に写真を検索する。そして気に入ったユーザーを発見し、フォローするという訳だ。


ハッシュタグはあなたとInstagramユーザーを結ぶ入り口のような存在。フォロワーが欲しいのなら、的確なハッシュタグを。


写真にコメントする



定期的に自分の好きなジャンルを検索し、気に入った写真にはコメントするといった行動を起こす事でフォロワーを増加させる事が可能となる。


相手が日本人の場合なら「写真、とても綺麗です!」とか、「その猫可愛いです!」とか、とにかく印象の良いコメントを残す事が重要。

外国人であれば、「Nice」とか、「cool!!」とか、写真に感動した事をアピールするコメントを。


しかし、コメントのやりすぎはスパム行為になるし、関連性が低い写真にコメントしても気味悪がられるだけ。モラルをもってコメント周りをしたいものだ。



インスタグラムの写真加工機能



ここまでで、インスタグラムの基本的な使い方をマスターする事はできたであろう。

しかし、Instagramをここまでの使い方のみで利用するのは少し勿体無い。Instagramには素人が撮った写真を一瞬にしてプロ仕様に編集できる機能が備わっており、それを使わずにはインスタグラムユーザーは名乗れない。


実際に利用してその素晴らしさを知ってもらうのが一番だが、ここでも少しその魅力について触れていきたいと思う。



実際に加工してみる



まずインスタグラム画像加工機能の基本を抑えておこう。なお、Instagramは度々アップデートをしているため、実際はここでの操作方法とは違う場合があるのでご了承願いたい。


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① 写真にエフェクトを追加

② 写真の明るさ調整

③ 写真の加工


3つの編集項目があるので覚えておこう!


画像を見て分かる通り、左が加工前の写真であり、右が加工後の写真だ。エフェクト機能「TOASTER」を加えるだけで、ここまでの差を付ける事ができるのは驚きだ。


他にも沢山の選択肢をブレビューしながら選択する事ができる。納得いくまでエフェクトを付けてみよう。






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次に②の「明るさ調整」をしよう。

単純に写真の明るさを調整するだけのもののため、実際に確認しながら調整しよう。






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最後に画像加工を行う。沢山の項目があり、編集しているだけでも時間を忘れるほど楽しいので一度体験してもらいたい。画像では「色」の項目を「赤」に合わせてみた。写真全体の配色が赤色に染まっているのが見て分かると思う。


では、他の項目を見てみよう。2015/8/7時点のもの。


調整:画像の角度を変更

明るさ:ここでも写真全体の明るさを変更できる

コントラスト:暗い所と明るい所の差を調整

ストラクチャ:画像にメリハリをつける

暖かさ:写真の暖かみを変更する

彩度:色の鮮やかさの変更

色:全体の色合いを変更

フェード:コントラストを弱める

ハイライト:中心からの明るさ変更

影:影の強弱を選択

ビネット:ジオラマ風に加工

チルトシフト:ミニチュア風に加工

シャープ:写真のシャープ度合いを決める



その他



インスタグラムの使い方、加工方法は以上だ。しかし、他にも細かい設定項目やハウツーがあるのでここで紹介したいと思う。

これからInstagramを活用していくのであればぜひ覚えておこう。


位置情報について



スマホで撮影した写真には位置情報が付加されているのをご存知だろうか?

自宅で撮った写真を何気なしにインターネット上で配信してしまい、自宅を特定された。よく聞く話だ。


不容易にインターネット上に写真をアップする事は避けるべきなのだが、そう言ってしまえばインスタグラムそのものの存在を拒否してしまう事になるのだが、それに関しては心配ご無用。

インスタグラムに関しては特に気にしなくてもよい。


位置情報の事をExifというのだが、Instagramでは投稿時にExifを自動的に削除されるようになっている。Instagramにアップした写真から位置情報が割れる事はないので安心してもらいたい。


しかし、自ら位置情報を送信してしまえば本末転倒だ。


IMG_2407


写真投稿時に「フォトマップに追加」という項目があるのだが、ここをオンにすれば写真に位置情報を添付する事ができる。わざわざ自宅をフォトマップに追加する人はいないと思うが、不意にそうなってしまう可能性は十分ある。


投稿時は注意するようにしておこう。


写真サイズについて



インスタグラムでは写真のサイズが決まっており、正方形でなければならない決まりがある。写真がそれ以上のサイズの場合、アプリ上で切り取りをしなくてはならなくなる。


撮った作品の全てをInstagramにアップしたいのであれば、最初から写真のサイズをインスタグラム用に合わせるしかない。


iPhoneでの説明にはなるが


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カメラアプリを起動し、「スクエア」に合わせる。そうする事でInstagramに適した画像サイズで撮影する事が可能になるので覚えておこう。


ユーザーをブロックする



インスタグラムを利用していれば、気に入らないユーザーもでてくる事だろう。存在すらも煩わしい・・・そんな時は迷わずブロックして差し上げよう。


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ブロックしたいユーザーのページをいき、右上にある赤枠内をタップ。


するとメニューが表示されるので、「ユーザーをブロックする」を選択。これでブロックされた相手はあなたの写真を見る事もできなくなるし、もちろんフォローする事もできない。

完全隔離というやつだ。


ブロックを解除するのも同様の手順なので、許せる時がくれば解除してあげよう。


アカウントを非公開にする



Instagramは基本的にオープンな世界だ。誰にでも写真を公開し、世界中の誰とでも交流できる。それがInstagramの本質的な使い方ではあるが、中には仲間内だけで繋がりを持ちたい人もいる事だろう。


そんな時はアカウントを非公開に設定しよう。


非公開にすればフォロワー以外に写真を見られる心配がなくなり、フォローも承認制となる。あなたが「良し!」と判断した人のみあなたと繋がる事ができるという訳だ。


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自分のプロフィールページにいき、右上「歯車マーク」をタップ。

オプションが開き、「非公開アカウント」の項目をオンにする事で、設定は完了だ。なお、既存のフォロワーには何の影響もない。


不適切を通報する



どこの世界にも迷惑な奴は存在する。

もちろんInstagramも例外ではなく、ユーザーを不快な思いにさせる不適切な写真を投稿する人は一定数存在する。このような奴は排除するに限る。

不適切な写真を見かけたら迷わず運営に通報しよう!


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通報したい写真を選択し、赤枠部をタップ。メニューが開くので「不適切な写真を報告」から、運営に直接通報しよう。


足跡機能はあるのか?



ユーザーページにアクセスした時に、誰が何時訪問したかを記録する機能を「足跡機能」と呼ぶが、インスタグラムには足跡機能はない。

というより、SNS全般に足跡機能などないと考えて良い。


過去にmixiを頻繁に使っていた人は「足跡機能(現在は廃止)」を利用していたと思うが、あれはmixi独自の機能であり、他のSNSでは考えられない機能なのだ。


Facebookでも外部アプリである「my top fan」を利用すれば似たような機能を使う事ができるが、あくまで外部アプリであり、Facebook独自の機能ではない。


現在の所、Instagramで足跡機能を付加するような外部アプリはリリースされていないので安心してもらいたい。



まとめ



長くInstagramについて書いてみたが、これだけの情報を知識を持っていればまず問題なくInstagramを利用する事が可能だろう。

難しく考えず、写真を撮り、加工し、世界中の人に共有する。Instagramとはそのようなアプリケーションだ。ぜひ活用し、生活の一部として取り入れ、楽しみながらフォトライフを送って欲しいと思う。


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